Field活躍できるのは
以下のフィールド
マテリアル領域
製錬事業・資源循環事業・伸銅品事業

金属材料の中でも、とりわけ銅は今後拡大することが見込まれているAIやIoT、ロボティクス、エレクトロニクスの分野では不可欠な素材です。当社は「三菱連続製銅法」と呼んでいる独自開発の技術により、高効率且つ環境負荷が低い製錬法で、高品質の電気銅を安定的に生産し、国内のみならずグローバル市場に供給しています。銅そのものだけではなく、製錬技術をインドネシアや韓国、インドなど世界に輸出する取り組みも行なっています。また伸銅品においては、無酸素銅・合金の開発、製造技術が当社の強みです。伸銅品のシェアは国内トップで、幅広い特性の銅合金や様々な形状の製品を、お客様のニーズに合わせて提供しています。特にxEVや次世代エネルギーなど 過酷な環境条件で大電流、高放熱が求められる電気機器の部材を独自開発しており、次世代自動車や大容量通信の普及により、中長期的に事業の拡大が期待されます。このほか、除菌、抗ウイルスへのニーズに対応する銅合金も開発、提供しています。

一方、リサイクル事業にも力を入れています。金属リサイクルでは、E-Scrap(廃基板)の処理量では世界最大規模を誇ります(※当社調べ)。このE-Scrap処理の一層の拡大、銅精鉱中の不純物除去技術の開発、カーボンニュートラルへの取り組みの推進などにより、脱炭素社会の実現に向けた世界的潮流の中で今後も成長が期待できます。なお、銅製錬の副産物として採れる材料を有効活用し、個人向けに金・プラチナ・銀なども提供しています。他にも、自動車部品や家電製品に加え、リチウムイオンバッテリーやモーターのリサイクルまで幅広く展開しています。今後もリサイクル資源の需要増加が見込まれ、成長が期待されています。
仕事のやりがい
銅の製錬所はスケールが非常に大きいです。当社主力事業である製錬・金属リサイクル・銅加工の分野で、設備/プラントエンジニアとして若手の段階から大規模でダイナミックな経験ができます。世界への素材供給の上流工程に携われる点も魅力です。
また、家電や自動車などのリサイクル技術といった先進分野でも力を発揮できます。リサイクル工場の自動化などのようなダイナミックなプロジェクトを通して、広い視野と融通が利く幅広いスキルを身に付けることが出来ます。
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プロダクト領域
超硬製品事業

自動車、航空宇宙、医療、金型産業など多様な顧客のニーズ応じるため、切削工具の姿形や種類、性能などは非常に多岐に渡り、それらに対応できる幅広い製品レンジが当社の強みです。世の中には切削工具無しでは作れない製品が数多くあり、まさに「ものづくりのためのものづくり」を行う事業です。特に航空宇宙産業のターゲット部品(耐熱合金加工)においては、優れた耐溶着性・耐摩耗性で優位性を誇ります。切削工具の提供だけではなく、工具の選定アプリ等のようなデジタルツールを用いた付加価値の創出にも取り組んでおり、顧客の課題解決に貢献しています。
仕事のやりがい
多岐に渡る顧客のニーズを叶えるために、非常に多くの製品ラインナップを持っているのがこの超硬製品事業です。ラインナップが多い状況で考えるべきは、品質を落とさずにいかに効率良く且つローコストでものづくりが出来るかであり、自分であれこれ試行錯誤しながら取り組める点が醍醐味です。
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プロダクト領域
高機能製品事業

半導体、xEV、ヘルスケア、電子機器といった成長分野を中心に、独自の素材技術を基盤とした高付加価値の電子材料や高機能部材を提供しています。化成品、機能材料、電子部品を主要領域とし、用途や顧客ニーズに応じた材料設計から開発、製造、販売までを一貫して展開しています。長年培った材料技術と加工技術を融合し、精密性・信頼性の高い製品を安定供給するとともに、世界トップクラスのシェアを持つ製品群により最先端産業を支えています。
仕事のやりがい
最先端デバイスの製造を支える現場で、最新技術に触れながら幅広いものづくり技術を身に付けることができます。さらに、製品サイクルが短い分野でもあるので、目まぐるしく変化する状況の中でさまざまなチャレンジをおこない、若いうちから成長できる環境があります。
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開発戦略部

人と社会と地球のため、当社ならではのコアな新製品・新技術・新プロセス、新事業の開発がミッションです。技術経営資源を結集し、最先端技術を活用することにより、お客様が必要とする機能を創出します。同時に脱炭素社会、豊かな社会、循環型社会の構築に貢献し、社会的価値と経済的価値の両立を図ります。主な業務としては、研究計画に基づく社内横断的な基礎研究業務の遂行、研究成果の整理と権利化があります。機電系のバックグラウンドを持った社員は、特に新しい生産技術や先進的なAIを活用した生産システム開発、および安定した品質でものづくりを行うための化学的・化学工学的な生産手法検討と実装面での活躍が期待されています。









