トップメッセージ

「人と社会と地球のために」
-循環型社会に貢献するNo.1企業集団を目指す-

三菱マテリアル株式会社 取締役社長 竹内 章の写真三菱マテリアル株式会社
取締役社長
竹内 章

三菱マテリアルグループは、1871年(明治4年)の創業以来、金属鉱山、炭鉱等の資源事業を通じてわが国の近代化に重要な役割を果たしてまいりました。
戦後は、産業構造の転換が進むなかでセメント、金属加工、電子材料などの分野にも事業を拡大し、社会インフラ形成や市民生活に不可欠な製品、技術、サービスを幅広く提供しております。
また、限りある地球の資源を有効活用し、持続可能な循環型社会の構築に貢献するため、多様なビジネスインフラを活用した環境リサイクル事業にも積極的に取り組んでおります。

当社グループは、「人と社会と地球のため」に貢献するという企業理念のもと、2014年5月に発表した長期経営方針において、2020年代初頭までに「ユニークな技術により、地球に新たなマテリアルを創造し、循環型社会に貢献するNo.1企業集団を目指す」こととしております。
このため、2016年度までを対象とした中期経営計画「Materials Premium 2016」では、「成長基盤の強化」、「グローバル競争力の強化」および「循環型ビジネスモデルの追求」の3つの全社成長戦略を定めております。

これらの諸施策にスピーディーに取り組むことで中期経営計画の各目標の達成を目指し、当社グループの持続的成長につなげてまいります。「⇒中期経営計画

また、当社グループにおいては、長期経営方針および中期経営計画を支える基本理念として「安全と健康はすべてに優先する」を掲げており、さらなる安全管理体制の強化と安全文化の醸成にも取り組んでまいります。

当社グループは、総合素材メーカーとして幅広い事業を展開する中で蓄積してきたユニークな技術・ノウハウを持つという強みを生かし、「循環型社会に貢献するNo.1企業集団」を目指してまいります。

皆様には、引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

竹内 章

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