三菱マテリアル

知的財産

知的財産イメージ

事業に貢献する知的財産を戦略的に創成し、知的財産リスクの低減を図る

知的財産の創成、係争・ライセンス等他社との交渉において、事業戦略・開発戦略に資する提案を行い、社内・グループ事業部門の知財ガバナンス水準の維持向上を図ることにより、開発部のミッションたるグループの事業展開の選択肢を提示し技術・開発戦略に貢献する

ビジョン・ミッション

事業に貢献するため、知財資産ポートフォリオの形成、知的財産リスクの対応、三菱マテリアルグループの知財水準の向上を大きなミッションとして活動しています。

図:ビジョン・ミッション

信頼される知的財産の専門家集団であると同時に、事業戦略・開発戦略に資する幅広い知識を有する組織になることを目指しています。

三菱マテリアルグループの知財体制の概要

知的財産室では知財形成グループ(事業分野毎4グループ)、知財企画グループ、知財調査グループ、知財管理グループの計7つのグループで各事業カンパニー、直轄グループ会社を担当しています。

図:三菱マテリアルグループの知財体制の概要

戦略対話(知財情報の戦略的活用)

知的財産室では、事業化段階で発生する各種リスクを低減し、同時に価値の高い知財権を形成することを目的とし、事業部門(経営層含む)と開発方針の検討段階から知財情報の戦略的解析を活用して経営・事業方針に知財的視点を加える会話(戦略対話)を実施しております。

図:戦略対話(知財情報の戦略的活用)

発明報奨制度

図:発明報奨制度

知財教育

グループ社員に対して、下表に示す知財教育を実施し、知財リテラシーの向上と事業活動における知財情報の活用と有効な知財形成のための教育を実施しています。

図:知財教育

国内・海外特許権の保有状況

三菱マテリアルの国内および海外特許権保有件数の推移は次のとおりです。
(各年度末集計)

図:国内・海外特許権の保有状況

製品

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