3)抵抗温度係数

任意の温度での1℃(K)当りのゼロ負荷抵抗変化率を表す係数を抵抗温度係数(α)といいます。
この抵抗温度係数(α)とB値との関係は、式1を微分して得られます。

 

 

 

ここでαに負の符号がつくのは、ゼロ負荷抵抗値変化が温度上昇に対して減少することを示します。


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