表面温度検知用

STS-40

形状・寸法

特長

●ビス止めによる取り付けが可能
●集熱面が金属の為熱応答が速い

 

※STSシリーズの熱時定数は下記の方法で測定したものであり、アルミブロックの熱容量の熱容量の影響を含みます。
※アルミブロック(120L×120W×20Tmm)表面にネジ止めし、センサ取付図を除く部分を25℃の水中に入れる。この状態からアルミブロックを50℃の水中に移す。

特性

● 抵抗値・・・・・・・・・・・・・
R25=10kΩ±1%(フレークチップ)
● B定数(3T)・・・・・・・・・・・
B25/50=3450K±1%
B25/85=3486K
 
● 使用温度範囲・・・・・・・・・・
-30℃〜+110℃
● 熱時定数・・・・・
18sec.
R-T DATA
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STS-50

形状・寸法

特長

●ビス止めによる取り付けが可能

●集熱面が金属の為熱応答が速い

特性

● 抵抗値・・・・・・・・・・・・・
R25=10kΩ±3%(GAタイプ)
● B定数(3HG)・・・・・・・・・・・
B25/50=3465K±3%
B25/85=3502K
 
● 使用温度範囲・・・・・・・・・・
-40℃~+150℃
● 熱時定数・・・・・
22sec.
R-T DATA
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STS-51

形状・寸法

特長

●ビス止めによる取り付けが可能

●集熱面が金属の為熱応答が速い

特性

● 抵抗値・・・・・・・・・・・・・
R25=10kΩ±5%(CTH)
● B定数(3TV)・・・・・・・・・・・
B25/50=3820K±3%
B25/85=3792K
 
● 使用温度範囲・・・・・・・・・・
-40℃〜+150℃
● 熱時定数・・・・・
27sec.
R-T DATA
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※サーミスタセンサの使用環境条件については、弊社にご相談下さい。

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