ニュースリリース

2026年4月10日

三菱マテリアル株式会社

MMDXの真価が評価、4年連続「DX注目企業」に選定

三菱マテリアル株式会社は、経済産業省、東京証券取引所、ならびに独立行政法人情報処理推進機構が共同で選定する「DX銘柄2026」において、4年連続「DX注目企業」に選ばれました。

DX注目企業2026

DX銘柄とは、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定することで、目標となる企業モデルを広く社会に示し、経営者の意識改革を促すとともに、幅広いステークホルダーから評価を通じて、DXのさらなる促進を図ることを目的としています。

本年度は、「DX銘柄2026」30社(うち、DXグランプリ企業3社)、「DX注目企業」17社、さらに、「DXプラチナ企業2026-2028」2社が、単に優れた情報システムの導入やデータの利活用にとどまらず、AIをはじめとしたデジタル技術を前提としたビジネスモデルや経営の変革に果敢にチャレンジし続けている企業として評価されています。

当社は、「人と社会と地球のために、循環をデザインし、持続可能な社会を実現する」という私たちの目指す姿実現に向け、中期経営戦略(2026~2028年度)において、「資源循環で未来を創る企業へ」を基本方針に掲げています。その実現に向けた経営基盤強化の一つとして、デジタル戦略を位置づけています。
当社のデジタル戦略である三菱マテリアル・デジタル・ビジネス・トランスフォーメーション(MMDX)は、2.0から2.1へとアップデートを行い、AIの利用拡大、資源循環ビジネスの拡大への貢献、モダナイゼーション、セキュリティ強化を重点テーマとして掲げました。 MMDX2.1のもと、AI活用を一層加速させ、資源循環ビジネスの拡大に貢献するとともに、業務の質とスピードのさらなる向上を図ることで、競争力のある企業グループへの進化を引き続き推進していきます。

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「DX注目企業」選定の主な評価ポイント

  • 経営戦略と整合する形でのDX戦略、ロードマップが明確に描かれており、マネジメントの強いコミットが実行をより一層後押しする仕組みとして機能している点。また、ボトムアップのDX活用を促している点。
  • 多様な媒体で継続的にステークホルダーへの説明の機会を設けており、DXをAIの活用を含む取り組みとして簡潔に伝えている点。
  • 業態変革・新規ビジネスモデルの創出(E-ScrapビジネスプラットフォームMEX:Mitsubishi Materials E-Scrap EXchange)、既存ビジネスモデルの深化(顧客接点強化のためのマーケットインテリジェンス強化)ともにAIの導入・活用で機能を強化している点。

【関連情報】

経済産業省 DX銘柄
URL:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/keiei_meigara/dx_meigara.html

経済産業省 ニュースリリース
「DX銘柄2026」「DX注目企業2026」「DXプラチナ企業2026-2028」を選定しました
URL:https://www.meti.go.jp/press/2026/04/20260410002/20260410002.html

中期経営戦略(2026~2028年度)の策定に関するお知らせ
URL:https://ir.mmc.co.jp/ja/ir/news/auto_20251126509264/pdfFile.pdf

以上

<本件に関するお問い合わせ>

広報室:03-5252-5206

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