プレスリリース

2020年6月 9日

三菱マテリアル株式会社

脱炭素社会の構築に向けて「チャレンジ・ゼロ」に参画

三菱マテリアル株式会社(執行役社長:小野 直樹、資本金:1,194億円)は、一般社団法人日本経済団体連合会(以下「経団連」)が策定した「チャレンジ・ゼロ」に参画しましたので、お知らせいたします。

当社グループは、気候変動への対応を脱炭素社会の構築に向けた重要な経営課題の1つとして捉え、地熱等再生可能エネルギーの開発・利用促進、環境負荷低減を考慮したものづくりに取り組んでおります。このたび、「チャレンジ・ゼロ」に参画し、脱炭素社会の構築に貢献する当社の技術、製品、サービス等を国内外に発信していくとともに、今後は同業種・異業種・産学官等との連携も積極的に行っていくことで、気候変動関連の課題解決により一層力を入れて取り組んでまいります。

当社グループの「チャレンジ・ゼロ」における具体的な取組みは、経団連のチャレンジ・ゼロ公式ウェブサイトより発信いたします。

経団連チャレンジ・ゼロ 公式ウェブサイトhttps://www.challenge-zero.jp/

当社グループは「人と社会と地球のために」という企業理念のもと、「ユニークな技術により、人と社会と地球のために新たなマテリアルを創造し、持続可能な社会に貢献するリーディングカンパニー」をビジョンとしております。今後も独自の素材開発力や製造技術力等の強みを活かした製品・サービスにより、脱炭素社会の構築に貢献してまいります。

経団連が日本政府と連携し、気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」が長期的なゴールと位置付ける「脱炭素社会」の実現に向け、企業・団体がチャレンジするイノベーションのアクションを国内外に発信し、後押ししていくことを目的としたプロジェクト。

以上

<本件に関するお問い合わせ>
コーポレートコミュニケーション部 広報室:03-5252-5206

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