プレスリリース

2017年7月26日

ESG投資のための株価指数の構成銘柄に採用

三菱マテリアル株式会社(取締役社長:竹内 章、資本金:1,194億円)は、ESG投資のためにMSCI社が新たに開発した「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」および「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に採用されましたので、お知らせいたします。

厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行っている年金積立金管理運用独立行政法人(以下「GPIF」)は、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の要素に配慮した投資を行うため、日本株を対象にESG指数に連動した運用を開始しました。「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」および「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」は、いずれもGPIFがESG指数に選定したものです。

「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」は、MSCIジャパンIMIトップ500指数構成銘柄の中から、ESGの取り組みに優れた企業で構成される指数です。2017年6月時点の構成銘柄は251社です。

「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」は、MSCIジャパンIMIトップ500指数構成銘柄の中から、女性活躍推進法により開示される女性雇用に関するデータに基づいて多面的にスコアを算出し、業種内で性別多様性に優れた企業で構成される指数です。2017年6月時点の構成銘柄は212社です。

三菱マテリアルグループは、これからも、さまざまな事業活動を通して、「人と社会と地球のために」の企業理念のもと、社会の持続的な発展に寄与してまいります。

※MSCI社(モルガン スタンレー キャピタル インターナショナル)米国に本拠を置く金融サービス企業。

(ご参考)
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)リリース:2017年7月3日
http://www.gpif.go.jp/operation/pdf/esg_selection.pdf

以上

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