プレスリリース

2014年2月 5日

四日市工場における爆発火災事故について(第3報)

2014年1月9日の弊社四日市工場における爆発火災事故により、亡くなられた方々に対し哀悼の意を表し、ご遺族に対し衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
また、近隣にお住まいの方々をはじめとする多くの関係各位に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
2月5日現在で判明しております内容は、下記の通り(下線部は新たな情報)です。

  1. 発生場所   三重県四日市市三田町5 弊社四日市工場
  2. 発生日時   1月9日(木)
    14時05分
    爆発火災事故発生
    14時21分
    鎮火
  3. 発生経緯
    水素精製設備の熱交換器を洗浄のため取り外し、前処理を実施の後、所定の塩化洗い場において蓋を開けた際に爆発が発生。
  4. 罹災者
    死亡5名 (弊社従業員3名、協力会社従業員2名)
    負傷13名 [前回ご報告12名]
    (弊社従業員10名、協力会社従業員3名[前回ご報告2名])
    • 新たに協力会社従業員1名が事故後に痛みを感じ通院を開始しています。
    • 重傷であった弊社従業員1名については順調に回復に向かっています。
  5. 被害状況
    当該熱交換器が爆発火災により破損。
    周囲の設備に大きな被害はない。
  6. 原因と対策
    • 事故の原因等につきましては、現在関係ご当局により究明中であり、弊社は関係ご当局の調査に全面的に協力します。
    • 1月17日に、事故原因の究明及び再発防止策の策定を目的として、社外の学識経験者および専門家を中心に構成される事故調査委員会を設置いたしました。1月22日に第1回事故調査委員会が開催されるとともに(於、弊社四日市工場)、田村昌三委員(東京大学名誉教授)が委員長に選任されました。
  7. 操業状況
    弊社四日市工場の生産設備につきましては、現在、安全確認作業のため、操業を一時停止中です。

以上

このページの先頭へ戻る

このページの先頭へ戻る