海外での活動トピックス

アメリカ

地元のニーズを汲み上げた地域貢献活動

地元紙を手にする、マネージャー地元紙を手にする、マネージャー
David Rib

米国三菱セメント社
米国三菱セメント社(カリフォルニア州)は、創立25周年を迎える地域の中核企業として、自社の石灰石鉱山周辺での植林や野生動物の保護、教育基金の運用等、地元のニーズを汲み上げた地域貢献活動を展開しています。
地元紙「Lucerne Valley Leader」にこうした活動がしばしば紹介され、今では「Mitsubishi Minute」という連載コーナーへと発展しています。最近では、教育基金を拡充する寄付を報告した際、大きな反響を得ました。
今後も地元の皆様とのコミュニケーションに努めながら、地域に根ざした企業としての責任を果たしていきます。

ユナイテッドウェイとの連携を通じて地域コミュニティのNPOを支援

奉仕活動(Day of Caring)に参加した従業員奉仕活動(Day of Caring)に参加した従業員

米国三菱ポリシリコン社
米国三菱ポリシリコン社は、ユナイテッドウェイのパートナー企業として、55以上の近隣コミュニティ非営利団体の慈善活動を操業開始以来継続して支援しています。毎年会社及び従業員からの寄付に加え、団体の代表やサービスを受けている市民を会社に招き、寄付金の活用法について従業員に説明する機会を設けたり、10数名の従業員を老朽化した団体の建物修理のために、派遣するなどの奉仕活動を実施しています。

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中国

三菱グループ9社協賛の障がい者サッカー大会

視覚障害者の方々の試合視覚障害者の方々の試合

三菱綜合材料管理(上海)有限公司
2016年10月に中国・北京の中国障がい者スポーツ管理センターにて、三菱グループ9社が協賛し、「三菱友誼杯障がい者民間サッカー大会」が開かれました。障がい者スポーツの振興は中国でも重要視されており、地域や学校等を対象とした全国規模の大会となりました。大会を通じて現地社会への貢献、住民との交流をしています。

* 三菱重工業、三菱東京UFJ銀行、日本郵船、三菱電機、三菱商事、三菱自動車工業、JXエネルギー、三菱ケミカルホールディングス、当社

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インドネシア

女性の経済的自立に向けた能力開発等の支援

仕立てのビジネスユニットを視察する同社担当者仕立てのビジネスユニットを視察する同社担当者

インドネシア・カパー・スメルティング社
銅製錬事業を行うインドネシア・カパー・スメルティング社(インドネシア)では、地域社会とのコミュニケーションを重視しており、住民の生活向上や地域社会の発展に資するさまざまなCSR活動を継続しています。一例として、地元の団体や教育センターと協働して、製錬所周辺の3つの村に住む主婦で構成しているグループ(ビジネスユニット)へのさまざまな技能習得プログラムを2014年より展開し、女性の職業機会拡大を通じた経済的自立、更には地域経済の強化を目指して支援しています。

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インド

恵まれない子供たちへ「真に望んでいる物」を調べ、届ける教育支援

通学鞄を受け取る子供たち通学鞄を受け取る子供たち

寄贈された机や椅子で授業を受ける子供たち寄贈された机や椅子で授業を受ける子供たち

MMC ハードメタルインド社
MMC ハードメタルインド社(インド)では、インド農村部での教育支援活動を展開しています。
就学環境が十分ではない中で授業を受けている子供たちに、より良い学びの場を提供したいとの思いから、現地のニーズを確認したうえで浄水器、コンピューター、机、通学鞄、視覚障がい者向けの点字本を寄贈するとともに、校舎の修理を行っています。
同社では今後も教育・医療・インフラ整備といった面を通じて、社会の発展に貢献していきたいと考えています。

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