国内での活動トピックス

未来を担う人材の育成を目指して(技術開発部)

講演を通じた最新技術の共有 講演を通じた最新技術の共有

当社と早稲田大学理工学術院は、早稲田大学西早稲田キャンパスで「第7回 三菱マテリアル・早大理工学術院産学連携セミナー」を開催しました。
このセミナーは2008年締結の産学連携に係る包括協定に基づくもので、「次世代を担うセンサー材料技術応用の最先端」をテーマに、当社を含む4件の講演が行われました。
将来の材料・素材産業を担う人材育成と産業発展への貢献のために、早稲田大学との連携を今後も進めていきます。

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リサイクルの成果を地域のために(三田工場)

“いざ!”というときに備えたレスキューベンチの贈呈 “いざ!”というときに備えた
レスキューベンチの贈呈

三田工場(兵庫県)では2012年から、従業員及び家族を中心に、アルミ缶の回収・リサイクル活動を積極的に進めてきました。
また、この活動で得られた収益で、少しでも地域に貢献できればとの思いから、地元である三田市役所新庁舎の竣工に際して、緊急時には担架として使用可能な、レスキューベンチ5台を寄贈しました。
今後とも、地域社会の一員として、積極的な貢献をしていきたいと考えています。

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スポーツの喜びを障がい者と共に ~障がい者スポーツへの支援活動(ダイヤプラザ)

テニスの指導を通じた障がい者の方々とのふれあい テニスの指導を通じた
障がい者の方々とのふれあい

ダイヤプラザ(秋田県)では「スペシャルオリンピックス」の趣旨に賛同し、「秋田アスレティッククラブ」において、スポーツを通じた知的障がい者の方々への支援活動を行っています。
現在は水泳、テニス、バスケットボールの3分野での施設無償提供とともに、スペシャルオリンピックスの認定取得者を含むボランティアスタッフの協力を得ながら各分野ともに月平均2回のプログラムを展開。参加者ご家族、ボランティアスタッフ双方からスポーツの喜びを共有でき、参加して良かったとの声が寄せられています。
* 知的障がい者に継続的なスポーツトレーニングとその発表の場である競技会の提供を使命とする国際団体で、故ケネディ大統領の妹、ユニス・シュライバーが1968年に米国で設立。

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賑わいの中で地域とのコミュニケーション(九州工場 )

ビアパーティーの様子 地元の皆様と社員が親睦するビアパーティー

九州工場(福岡県)では、年に1度、社宅駐車場を開放し、地元住民の皆様と社員・協力会社従業員及びその家族が親睦を図るビアパーティーを開催しています。
当社操業にご協力いただいている皆様とのコミュニケーションを深めることを目的としており、日頃の感謝の気持ちをお伝えし、地元の方々とのより良い関係づくりに活かす機会として、今後も大切にしていきたいと考えています。

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障がい者自立支援を通した地域への貢献(岐阜製作所)

福祉工場の方々の パンやクッキーを楽しみに 福祉工場の方々のパンやクッキーを楽しみに

岐阜製作所(岐阜県)では、毎週1回、同所構内に一画を設け、地元の知的障がい者が手作りしたパン・クッキーの販売を実施しています。
これは、障がい者が社会での「共生」を実現するための社会福祉活動に賛同するもので、今後も、地域社会の一員として、積極的に雇用の創出や維持などに協力し、地域社会との共存共栄を図りたいと考えています。

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地域住民と協働で環境保全活動を継続(細倉金属鉱業(株))

斜面へのツツジの植栽 斜面へのツツジの植栽

閉山した細倉鉱山を管理している細倉金属鉱業(株)(宮城県)では、2009年より宮城県の「みやぎスマイルロード・プログラム」に参画しています。
これは同社が隣接する県道の清掃、植栽、除草、除雪をお手伝いするもので、社員に加えて多数の住民の方々にご参加いただいています。これまでに植栽してきた約1,900本の木々は年を経て美観を増し、地元の皆様とのコミュニケーションや地域への愛着を深める、大切な役割を果たしています。

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歴史文化を伝える地域貢献活動への参加((株)ゴールデン佐渡)

スタッフとして毎年参加している「鉱山祭」 スタッフとして毎年参加している「鉱山祭」

当社子会社の(株)ゴールデン佐渡では、佐渡鉱山閉山後は観光事業により、地元雇用や、地域振興に貢献しています。「鉱山祭」や「宵の舞」など、佐渡の歴史文化を伝えるイベントには、同社スタッフが多数ボランティアとして参加し、毎年運営を支えています。

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障がい者雇用のモデル職場として見学者を受け入れ(人財開発センター(埼玉県))

社外見学者の受け入れ 社外見学者の受け入れ

当社人財開発センター(埼玉県)では、障がい者雇用モデル職場として、ジョブコーチの配置や、障がい者スタッフによる改善提案制度、チャレンジ目標制度など、働きがいや雇用定着に向けたさまざまな取り組みを行っています。近年、これらの活動が注目され、多くの社外見学者を受け入れていますが、相互に情報を共有することで活動の進化にも繋がっています。

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「苅田山笠・神幸祭」運営支援(九州工場)

当社寄贈の子供神輿 当社寄贈の子供神輿

苅田山笠の様子 苅田山笠の様子

当社九州工場(福岡県京都郡)では、地域との共生を第一にさまざまな活動をしていますが、中でも地元苅田町で毎年10月に行われる宇原神社の神幸祭という室町時代からの歴史を誇るお祭りの運営を支援しています。
この祭りは県の重要無形文化財にも指定されている苅田町の名物で、当社が所在する行政区からは子供会による和笛・和太鼓などの神楽や子供神輿(当社寄贈)などが隊列を組んで町内を練り歩きます。当社社員は神楽の練習指導、町内練り歩きの際の交通誘導、神輿の担ぎ手などの役割を担当するほか、お祭りに係わる会計業務や神事進行、終了後の懇親会の段取りなどを地元の方々と一体となって行っており、社員の多くがこの歴史ある祭りを通じ、和気あいあいとした触れ合いをとても楽しみにしています。

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「教員の民間企業研修」への協力

研修の様子 研修の様子

当社では、(財)経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」の趣旨に賛同し、1999年から毎年協力しています。この研修は、全国の小・中・高・養護学校などの先生方に、企業活動を肌で感じることにより相互に理解を深めつつ、その体験や見聞を子供たちへの授業や教育現場の改革などに役立てていただくことを目的としています。
実際の研修は、毎年、学校の夏休み期間を利用して行われ、当社事業所だけでなくグループ会社の協力も得ながらプログラムを組みますが、ものづくりの現場に触れていただく工場見学やフリーディスカッションが好評です。
当社では本研修を通じて、先生方に三菱マテリアルという会社を理解していただく一方、私たち自身が社会からどのように見られ、何を期待されているのかに気付くことのできる貴重な機会としたいと考えています。
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