国内での活動トピックス

新たな寄附講座の設立

当社グループでは共同研究、寄附講座、包括提携等による「外部との連携」を多数実施しており、新たな寄附講座も設立しています。

京都大学

非鉄製錬学及びそれを利用したリサイクル技術に精通した人材を育成
当社は京都大学に寄附講座として非鉄製錬学を設立し、2017年4月より京都大学大学院工学研究科材料工学専攻にて開講しました。わが国の非鉄製錬分野に注力する学府の研究者及び非鉄製錬事業に従事する技術者を育成するとともに、非鉄製錬学及びそれを利用したリサイクル技術の発展に資することを目的として、高校生から社会人までの幅広い世代に対する教育活動、高効率な製錬プロセスを実現するための研究活動を行います。

北海道大学

国内外における休廃止鉱山を対象とした環境修復技術の発展及び国際的な人材を育成
当社は北海道大学に寄附講座として、大学院工学研究院に資源環境修復学分野を開設しました。国内には多くの休廃止鉱山が存在し、汚染発生源対策や坑廃水処理が実施されています。今後、海外においても休廃止鉱山が急増すると考えられ、これらの資源分野の課題に対して開発段階から休廃止後の対策が最小限になるように考慮した鉱山開発手法等を構築し、効率的な環境修復の方策を提案すべく研究を行うとともに国際的に活躍できる人材の育成を行います。

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「企業と生活者懇談会」を開催 (横瀬工場)

横瀬工場について説明

2016年10月21日、経済広報センターが主催する「企業と生活者懇談会」を横瀬工場(埼玉県)で開催し、14名の方に参加いただきました。セメント業界や当社の概要、工場での取り組みを説明し、工場内を見学し、環境にやさしく、都市の骨格となるセメントづくりを体感いただきました。廃棄物の有効活用の苦労や、自然環境保全の取り組み等、活発な質疑応答を通じ、セメント事業を通じた当社の循環型社会構築への貢献について理解を深めていただく良い機会となりました。

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学校現場のニーズに応える教育支援活動(CSR室)

出張授業の風景

当社グループが推進する「資源・リサイクル」をテーマにした出張授業を2016年12月に東京都内の小学校にて行いました。金地金(インゴット)の見本や黄銅鉱石、廃基板、破砕後の金属やプラスチックを手にとったり、家電リサイクルの映像を見てもらいながら、資源不足や都市鉱山の存在と重要性、家電リサイクルの苦労と工夫等を伝え、リサイクルの必要性や、一人ひとりができることを考えてもらいました。

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未来を担う人材の育成を目指して(技術開発部)

講演を通じた最新技術の共有

当社と早稲田大学理工学術院は、早稲田大学西早稲田キャンパスで「第7回 三菱マテリアル・早大理工学術院産学連携セミナー」を開催しました。
このセミナーは2008年締結の産学連携に係る包括協定に基づくもので、「次世代を担うセンサー材料技術応用の最先端」をテーマに、当社を含む4件の講演が行われました。
将来の材料・素材産業を担う人材育成と産業発展への貢献のために、早稲田大学との連携を今後も進めていきます。

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リサイクルの成果を地域のために(三田工場)

“いざ!”というときに備えた
レスキューベンチの贈呈

三田工場(兵庫県)では2012年から、従業員及び家族を中心に、アルミ缶の回収・リサイクル活動を積極的に進めてきました。
また、この活動で得られた収益で、少しでも地域に貢献できればとの思いから、地元である三田市役所新庁舎の竣工に際して、緊急時には担架として使用可能な、レスキューベンチ5台を寄贈しました。
今後とも、地域社会の一員として、積極的な貢献をしていきたいと考えています。

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スポーツの喜びを障がい者と共に ~障がい者スポーツへの支援活動(ダイヤプラザ)

テニスの指導を通じた
障がい者の方々とのふれあい

ダイヤプラザ(秋田県)では「スペシャルオリンピックス」の趣旨に賛同し、「秋田アスレティッククラブ」において、スポーツを通じた知的障がい者の方々への支援活動を行っています。
現在は水泳、テニス、バスケットボールの3分野での施設無償提供とともに、スペシャルオリンピックスの認定取得者を含むボランティアスタッフの協力を得ながら各分野ともに月平均2回のプログラムを展開。参加者ご家族、ボランティアスタッフ双方からスポーツの喜びを共有でき、参加して良かったとの声が寄せられています。
* 知的障がい者に継続的なスポーツトレーニングとその発表の場である競技会の提供を使命とする国際団体で、故ケネディ大統領の妹、ユニス・シュライバーが1968年に米国で設立。

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賑わいの中で地域とのコミュニケーション(九州工場 )

地元の皆様と社員が親睦するビアパーティー

九州工場(福岡県)では、年に1度、社宅駐車場を開放し、地元住民の皆様と社員・協力会社従業員及びその家族が親睦を図るビアパーティーを開催しています。
当社操業にご協力いただいている皆様とのコミュニケーションを深めることを目的としており、日頃の感謝の気持ちをお伝えし、地元の方々とのより良い関係づくりに活かす機会として、今後も大切にしていきたいと考えています。

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障がい者自立支援を通した地域への貢献(岐阜製作所)

福祉工場の方々のパンやクッキーを楽しみに

岐阜製作所(岐阜県)では、毎週1回、同所構内に一画を設け、地元の知的障がい者が手作りしたパン・クッキーの販売を実施しています。
これは、障がい者が社会での「共生」を実現するための社会福祉活動に賛同するもので、今後も、地域社会の一員として、積極的に雇用の創出や維持などに協力し、地域社会との共存共栄を図りたいと考えています。

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地域住民と協働で環境保全活動を継続(細倉金属鉱業(株))

斜面へのツツジの植栽

閉山した細倉鉱山を管理している細倉金属鉱業(株)(宮城県)では、2009年より宮城県の「みやぎスマイルロード・プログラム」に参画しています。
これは同社が隣接する県道の清掃、植栽、除草、除雪をお手伝いするもので、社員に加えて多数の住民の方々にご参加いただいています。これまでに植栽してきた約1,900本の木々は年を経て美観を増し、地元の皆様とのコミュニケーションや地域への愛着を深める、大切な役割を果たしています。

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歴史文化を伝える地域貢献活動への参加((株)ゴールデン佐渡)

スタッフとして毎年参加している「鉱山祭」

当社子会社の(株)ゴールデン佐渡では、佐渡鉱山閉山後は観光事業により、地元雇用や、地域振興に貢献しています。「鉱山祭」や「宵の舞」など、佐渡の歴史文化を伝えるイベントには、同社スタッフが多数ボランティアとして参加し、毎年運営を支えています。
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