ギネス認定!
世界一の金塊、持ってます

#06
技術力

日本には金の採れる「金山」が数多くあったことをご存じでしょうか?その中でも静岡県にある土肥金山(といきんざん)は、江戸時代に第一期黄金時代を、明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え、新潟の佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山。推定産出量は、金40t、銀400t!1965年に資源が底をつき惜しまれながら閉山。その後は観光坑道として利用され、現在は江戸時代の採掘作業風景を等身大の電動人形で再現しています。そこに併設されている金山資料館「黄金館」にはなんと、ギネスにも認定された250kgの世界一を誇る金塊も公開しており、実際に触れることもできます。金運アップのご利益があるかもしれません。

ちなみに金塊(純金)250kgは金箔に伸ばすと畳7万枚以上、東京ドーム2.6個以上、金線にすると地球18周分相当にもなります。当初は約4億円相当だったのが、今では金相場の高騰により時価総額約18億円に!(過去最高値記録更新は2020年8月7日19億4200万円。)
その他にも温泉砂金採り体験施設「砂金館」では、子どもから大人まで好評の砂金を採る体験を楽しむことができ、採れた砂金はお土産としてお持ち帰りも可!気軽にお食事もできるお食事処「葵」や、特産品・オリジナルのお土産品など品数豊富な売店もあります。ぜひ土肥金山で金の魅力を満喫してください!

関連リンク:西伊豆 土肥金山