保有する社有林は、
なんと東京ドーム3,060個分!

#05
環境

日本全国31ヶ所に広がる当社保有の社有林面積(約14,403ha)は、なんと東京ドーム3,060個分(山手線内側面積の2倍以上)!私有林では国内屈指の規模を誇ります。ちなみに社有林面積のおよそ半分は人工林。山手線の内側を全て植樹しても余るくらいの木を植えたことになるのです。そんな広大な社有林が固定するCO₂量は年間約5.0万t(※)で、これを人に換算すると国民26,500名分の排出量に!希少動物も多く、オジロワシやクマゲラ、二ホンザリガニなどが生息しています。生物多様性にも一役買っているんですね。

また社有林の一部は国定公園にも指定されており、国民の保健、休養の場としても活躍。レジャーにも人生の息抜きにもおすすめなスポットではないでしょうか。このほか、土砂災害などの防止、渇水や洪水の緩和、生物多様性の保全など、私たちが安全で快適な暮らしをするために不可欠な多くの機能を持っています。その価値を金額に換算すると、なんと年間403億円(※)にも。
当社は、間伐などの森林整備の推進、整備で発生した木材の有効活用、地域での環境イベントの開催などを通して社有林価値の最大化に努めています。社有林はまさに「人と社会と地球のために」貢献する、三菱マテリアルグループが誇るべき「マテリアル」であると言えるのです!

  • 当社試算

関連リンク:三菱マテリアルの森