世界の職場レポート

世界中で活躍する三菱マテリアルの社員

三菱マテリアルの世界中で活躍する社員が、現地での仕事、オフィスや街の様子をレポートします。

アメリカ

村田 るり子

村田 るり子

Mitsubishi Materials U.S.A.
Corporation, Marketing
Department(取材当時)
1999年新卒入社

私の仕事

北米地域に超硬工具を販売する事業のマーケティング部門に勤務しています。現在は、この夏に開始した新販売システム内に、これまでになかった顧客データベースを構築するプロジェクトを担当しています。広大なアメリカ大陸においてより早くお客様へ納品するため、商流は代理店経由であっても、物流は直接当社からFEDEXなどでお客様へ出荷することが主流となっています。その膨大な出荷先情報を丁寧に確認、整理してデータベース化し、さらに営業マンが営業の最前線で入手した有益な情報を追加することにより、今後の様々な営業・マーケティング活動に役立てて行こうとしています。

海外勤務のやりがい

やはり、日本よりも組織が小さい分、仕事の裁量が大きく、自由度が高いことがあります。一方で責任も大きいですが、日本から派遣された者としていかに現地に貢献できるかを念頭に、日本、現地のプロジェクトメンバーと協力しながら、勘と経験、想像力をフル活用して頑張っています。言葉や文化の壁を越えて、皆で同じ目的に向かって一緒に進んでいくのは、海外ならではのやりがいだと思います。

私のビジョン

私はまだ幼い二人の子供を育てながら働いており、今後当面、勤務時間や出張などには制約があります。具体的なイメージはまだありませんが、このような私でも、海外勤務で培った経験知識と想像力をフルに活用し、これまでになかった新しい物やしくみを作り、それが組織全体にインパクトを与え、様々な業務に継続的に活用されて行くことで、事業の発展に寄与することができたらいいなと思っています。

勤務地の魅力

勤務地の魅力

シカゴというと大都会のイメージがありますが、オフィスは緑豊かなシカゴの郊外に位置し、朝晩、森林保護区の中を通って通勤しています。 冬は厳しく長いですが、緑の季節は美しい緑のアーチをくぐるなど、通勤するだけで癒されています。時折、鹿の親子に出会うこともあります。日本だと通勤風景で癒されるって、なかなか無いことですよね。

オフィスの雰囲気

オフィスの雰囲気

やはり日本よりはカジュアルでリラックスした雰囲気の中で働いています。日本ですと職場の挨拶は「お疲れ様です」「失礼します」とやや堅苦しい雰囲気ですが、こちらでは相手が目上の方でも、Hi, how are you? とフレンドリーに話しかけ、そしてHave a good day! と相手によい一日を祈ることで終わる、お互いに気持ちよく1日が過ごせるような挨拶をします。また金曜日は服装もGパンにスニーカー、挨拶もHappy Friday!と、さらにリラックスした雰囲気になります。

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