世界の職場レポート

世界中で活躍する三菱マテリアルの社員

三菱マテリアルの世界中で活躍する社員が、現地での仕事、オフィスや街の様子をレポートします。

タイ

杉本 建

杉本 建

三菱マテリアルSEA社
2007年新卒入社

私の仕事

タイ国・バンコク都に所在する東南アジア・南アジア地域統括会社の総務部副部長として総務・法務関係の業務に携わっています。具体的には、総務関係では統括地域下の各国における政変や天災等の危機管理に関する情報収集や研修等を通したコンプライアンス体制構築の推進、また法務関係では域内グループ会社に対する契約書の策定や法的トラブルの解決に向けた支援を行っています。

海外勤務のやりがい

月並みですが、私は日本生まれ日本育ちなので日本の外での生活では仕事・プライベート問わず様々な場面で刺激を受けます。特に東南アジアでは2016年にAEC(アセアン経済共同体)が発足し、約6億人規模の新たな市場が誕生しました。世界経済に新たなダイナミズムを生む存在として大いに注目を集めていますが、このようなタイミングで東南アジアにて勤務し、その躍動を肌で感じることができる点は非常に幸運だと感じています。

私のビジョン

入社以来法務関係の業務に携わっていることから海外でも通用する法務人材になり当社グループの海外展開に寄与したいと考えています。そのためには英語のレベルアップは避けて通れません。海外ですと契約書の作成や、弁護士とのやりとりなど基本的に全て英語で行いますので、日本・海外関係なく同じ水準で業務を遂行できるようになるため目下英語力の向上に努めています。

勤務地の魅力

勤務地の魅力

バンコクは東南アジアではそれほど多くない「真夜中に一人で歩いても(比較的)安全な都市」で駐在員にとって暮らしやすい点と、街中では体格・服装・肌の色等々が異なる様々な人種の人々が行き来しているので、その多様さから来る独特の雰囲気が好きです。日々目にする人種の幅広さは東京を凌いでおり、文字通りの意味で国際都市だと感じます。

オフィスの雰囲気

オフィスの雰囲気

現在日本人5名、タイ人スタッフ4名と少ないメンバーなのでアットホームな雰囲気です。社内公用語は英語ですが、ちょっとしたやりとりの場面であれば日本語、タイ語、英語が入り混じり、タイ語で聞かれたことを英語で返答したりするなど、様々な言語を織り交ぜて会話を成立させている点が海外ならではの風景でおもしろいです。

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