桒原 祐介

INTERVIEW

社会貢献性の高い事業に関わる誇り法律面から企業経営を支える手応え

桒原 祐介

総務部 法務室
2009年入社

経営者と近い距離で、株主総会に携わる

法務室では各種契約書の作成・チェック、決算等開示資料の作成、各部門から寄せられる法律問題の対応・指導、株主総会・取締役会事務局業務、コンプライアンス・内部統制の推進といった、企業活動に欠かせない重要な業務を行っています。私が主に担当しているのは、株主総会の事務局業務で、中心的な立場で運営企画全般に携わっています。
当社の株主総会は毎年6月に開催されますが、情報収集や関係者との調整、議案立案など、1年がかりで準備を行います。社長をはじめ経営者との距離も近く、経営の視点を学んだり、事業に対する思いに触れる貴重な機会が多くあります。もちろん、企業経営の根幹に関わる重要なイベントの運営を担うのですから、大きなプレッシャーがかかります。緊張で眠れない日もありました。しかし、やり遂げた時の達成感は格別です。

桒原 祐介

社会貢献度の高い事業を支える誇りと使命感

三菱マテリアルは、資源開発、基礎素材、金属加工品から、エンジニアリングやリサイクルまで非常に幅広い事業領域を持っています。最終消費財のように分かりやすいものではないかもしれませんが、当社の事業は、日本の経済や人々の生活に欠かせない存在です。そうした企業の経営を法務面から支えることで、社会に貢献できることを誇りに思いながら仕事に臨んでいます。世の中に必要不可欠な企業だからこそ社会的責任も大きいので、法律的な誤りや見落としは絶対にあってはならないと強く感じています。
事業の幅が広く、それぞれのマーケットでの環境変化に対応しければならない当社では、常に新しい発見があります。それも、当社で働く魅力のひとつだと思います。私は入社後、直島製錬所の総務担当としてモノづくりの現場に近いところで働いていました。その後、本社に異動し事業全体に視野を広げていきましたが、未だ当社の事業を把握できていないので、勉強の日々です。自ら学ぶ姿勢を持ち続けることで、仕事を通じて大きな視野を養える良い環境だと感じています。

桒原 祐介

今後の目標

現在は国内業務を中心に担当していますが、いずれは海外法務にも挑戦してみたいと考えています。中期経営計画では、全社成長戦略のひとつとして「グローバル競争力の強化」を掲げています。法務室でも海外案件が増加していたり、先輩が海外グループ会社に赴任したりと、身近なところにチャンスが広がっていることを実感しています。法務に限らず知識や見聞を広げて、経営に、そして社会に貢献できる人材へと成長したいですね。

桒原 祐介
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