専攻×仕事

桒原 祐介

総務部 法務室
桒原 祐介
2009年入社

大学での専攻

法学部

法学部で、民法や会社法をはじめとした法律を学びました。

現在の仕事内容

本社法務室に所属し、株主総会の企画・運営をはじめ、株式の管理、各種契約書作成・リーガルチェック、各部門から寄せられる法務的な相談対応等を担当しています。

文書作成においても契約書のチェックにおいても、あらゆる業務を行う上で法律が関わります。法令改正への対応や細かな知識も要求されるため、常に新しい知識を身につける必要がありますが、大学で学んだ法的思考力は業務を行う上での基礎となり役立っています。

芳賀 理紗

筑波製作所 事務部
芳賀 理紗
2012年入社

大学での専攻

文学部 フランス文学科

フランスの語学・文学・文化について学び、卒論では17世紀フランス古典主義を代表する悲劇作家ラシーヌの作品についての考察を行いました。

現在の仕事内容

筑波製作所内での人事労務管理業務。
特に人事、労政(労働政策)業務を中心としており、労働組合に対する会社側の窓口として、従業員の働きやすい環境を整えるため協議などを行っています。また、関係官庁への届出書類の作成および事業所単位での採用活動や人事考課制度、進級・昇格制度運用なども行っています。

大学時代に空手サークルに所属していました。元世界チャンピオンが直々に教えてくれるなど環境には恵まれていたのですが、サークルには未経験者が多かったため、組織として強くなるための環境づくりを行っていました。人事の業務とも近い部分があり、当時の経験は今でも活きていると感じます。

二タ見 謙介

経理・財務部 経理室 管理グループ
二タ見 謙介
2006年入社

大学での専攻

政治経済学部 経済学科

マクロ経済学を中心に、総合的に経済学を学びました。

現在の仕事内容

三菱マテリアル単体の決算や有価証券報告書、四半期報告書の作成を担当。各事業所や部署から資料等を収集し、数値確定や分析、説明資料の作成などを行います。当社の全部門と接点を持つことになる仕事です。

為替や相場変動などの金融状況から事業が受ける影響、また、各事業の状況変化が及ぼす全社業績への影響等という点を理解するのに、大学で学んでいたことが役立っていると思います。文理を問わず学問全般における論理的な思考は、どんな業務においても必ず活かせると思います。

井上 大樹

物流資材部 購買グループ(取材当時)
井上 大樹
2008年入社

大学での専攻

国際教養学部 グローバルスタディズ課程

現在の仕事内容

原材料やエネルギーとなるシリコン、ガリウム、石炭などの調達業務。
本社の調達担当として、特に規模の大きな案件を担当しています。
国内外の商社やサプライヤーと多くの接点を持ち、円滑な調達とコスト削減を推進しています。

私は留学経験があり国際関係学を専攻していたため、異文化と接してきた経験が現在の業務に役立っています。また、調達業務において必要なのは知的好奇心です。扱う資材の製品分野が幅広くさまざまな業界・企業と接するので、未知のことに積極的に挑む姿勢が活きています。

伊藤 茉莉

物流資材部 購買グループ(取材当時)
伊藤 茉莉
2011年入社

大学での専攻

国際文化学部 国際文化学科

国際関係学と語学を中心に学び、留学中は経済学を専攻しました。

現在の仕事内容

現在は、加工事業カンパニー(超硬工具と自動車部品の製造事業)の購買業務を担当しています。必要とされる原材料について、各工場からの要請を受けて、コストや品質を考慮した上で仕入先を選定し、価格交渉や、新規仕入先を開拓することが私の役割です。

購買業務を担当していると、為替や相場の変動にも気を配る必要があります。そういった時に、経済学で学んだことが役に立っています。購買の仕事は、工場や仕入先など、国内外たくさんの人たちとのやり取りが発生します。それぞれ目的や考えなければならないことが異なるので、留学中に多様な人たちと関わってきた経験が活きていると感じます。
また、ディベートサークルで身につけた「物事を多面的に捉え、原因を追究する視点」が、相手の要求の裏側にある思い、真意を見出す際に役に立っています。

富山 琢登

金属事業カンパニー 企画管理部 システム室
富山 琢登
2008年入社

大学での専攻

法学部 政治学科

戦後東南アジアの独立・発展と政治史に関わる研究をしていました。

現在の仕事内容

金属事業カンパニーに関連する各種ITシステムの企画・開発業務。
購買・生産・物流・販売など多様なシステムがある中で、現在は銅鉱石の購買に関わるシステムの開発プロジェクトを担当し、要件定義や仕様設計を手掛けています。

専門が異なるため、大学で学んだ知識が直接業務に関わることは少ないのですが、「分からないことをどう解決していくか」という姿勢は実務においても求められます。私は学生時代にゼミ内外で盛んに討論会を開催していましたが、討論準備のためにデータ収集・資料作成を行っていた経験は今も活きていると思います。

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