採用情報

採用FAQ

仕事や社風について

Q.01三菱マテリアルでは、どのような事業を行っていますか?

当社では「セメント」「銅」「金属加工」「電子材料」「環境・エネルギー」など幅広い分野に渡って事業を行っております。そのほかにも、貴金属やアルミ、エンジニアリングなど、様々な事業分野へ三菱マテリアルグループ全体で展開を図っています。

Q.02どのような事業戦略をとっていますか?

三菱マテリアルグループが保有する広範な材料・製品・技術をグループ全体でシナジーを生みながら、グローバルに展開することを事業戦略として掲げております。特に新興国を中心とした地域戦略・マーケティングの実行、自動車・エレクトロニクス・新エネルギー関連製品の市場開拓を重点的に行っていきます。

Q.03事業内容が広範囲であることのメリット、デメリットは何ですか?

メリットとしては主に次のような事項があります。
 ◆ポートフォリオ経営による収益基盤の安定化
 ◆幅広い人財、技術、ノウハウの蓄積と活用が可能。
 ◆事業領域間のシナジー効果
 ◆新ビジネス領域への機会拡大
デメリットとしては次のような事項があります。
 ◆経営資源が分散しがち。
 ◆意思統一、決定に時間がかかりがち。

※経営資源の分散の課題については、「既存融合領域の拡大・強化」を進め、事業間の連携強化を図りながら、コーポレートによる全社的な戦略立案の支援を行っています。

※意思統一、決定の課題については、社内カンパニー制のほか、執行役員制を導入し、より適切かつ迅速な経営 判断が出来る体制を採っています。

Q.04どんな社風ですか?

◆一人ひとりをじっくり育てる。
◆部下、後輩に対して面倒見が良い。
◆年齢などに関係なく発言でき、良い意見は採用してもらえる。
◆仕事上でもオフでも、コミュニケーションを大切にする。

Q.05若手社員はどんな仕事をしていますか?

人財育成の観点や少数精鋭主義であることから、若いうちから責任のある仕事を任されます。 もちろん、上司や先輩の指導や助言を得ながら取り組むものですので、積極的にコミュニケーションを図りながら、経験を積んでいってください。

Q.06営業の仕事はどのようなことをするのですか?

単に出来上がった製品を売るだけの仕事ではありません。 ものづくりの現場に近いところから、ユーザーと深く関わるところまで、 幅広く業務を経験することになります。いくつか例をあげると、 次のような業務があります。
◆生産・在庫管理
◆製品企画
◆ロジスティクス
◆マーケティング
◆法人向け販売
◆販売代理店管理

Q.07コーポレート部門では、どのような仕事をするのですか?

コーポレートには、総務・法務・人事、経理、購買物流、情報システム、エンジニアリング、研究開発などがあり、 当社グループの事業を横断的に支えています。
本社各部や各カンパニーのほか、各工場、国内外のグループ会社に配属されます。

Q.08技術系の社員はどのような仕事が出来るのですか?

メーカーで活躍するエンジニアの舞台は幅広く、ものづくりに関する技術的側面をすべてカバーします。 大別するだけでも次のような仕事があります。
◆最適な製造プロセスや生産設備の企画・設計、改善
◆お客様のニーズ等を反映した商品企画
◆お客様に対する技術的なサポート、提案、指導
◆生産管理、工程管理
◆品質管理、品質保証
◆研究・開発

Q.09研究体制はどうなっていますか?

当社の研究開発体制は、研究所に身を置き、グループ全体にとって、事業の種(シーズ)となる ベースマテリアル開発など、基礎研究に取り組む「コーポレート・ラボ」と、各カンパニー・事業の特性等に合わせ、 工場等にいながら課題や研究開発に取り組む「ディビジョン・ラボ」の2元体制となっています。 つまり、研究所だけでなく、工場においても研究開発業務に従事することがあるのです。

Q.10システム企画部を志望するには、情報分野を専門的に学んでいなければダメですか?

システム構築の仕事に興味があれば、文系・理系等専攻分野、或いは情報システムに関する 知識の有無は問いません。 また、具体的には次のような業務に取り組むこととなります。
◆開発・運用・保守管理まで一貫したシステムのインテグレーション
◆グループ企業を含む情報インフラの整備・情報化の推進、及び教育
◆ ITの動向を視野に入れた情報戦略の立案

社内の制度について

Q.11人事考課制度はどのようになっていますか?

当社には「人材育成」の理念があります。 社員が業績に関心を持ち、成果を上げるために能力発揮をすることは大事なことです。 多様な職種において、それぞれ期待される役割に応じ、成果や業績に結びつけるための 能力発揮度や実際の行動を、総合的に評価します。 人事考課=成績評価ではありません。 すなわち、顕在化した業績や結果だけでなく、そこに至るまでの行動プロセスを評価するのが特徴です。 上司と部下の「フィードバック面談」を通じて、長所は更に伸ばし、 課題については指導を行うといった取り組みを行っています。

Q.12独身寮・社宅は利用できますか?

独身寮・社宅は、割安な料金で利用可能です。

Q.13貯金はできますか?

社内預金制度があり、その利率は金融機関の普通預金より高いものとなっています。 もちろん、いつでも自由に引き出しが可能です。 また、財産形成貯蓄制度、社員持株会制度など様々な社員の財産形成支援制度があります。

Q.14子育てを支援する制度は整っていますか?

法律により定められている産前・産後休暇や育児休業はもちろんのこと、早期復職者への一時金支給や保育料の一部補助などの法律を上回る当社独自の制度により、子育て支援を進めています。こうした取組みもあり、2015年10月に厚生労働省より子育てサポート企業(「くるみん」認定企業)として、2016年4月には女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業(「えるぼし:2段階目」認定企業)として認定されました。

Q.15悩みや相談事がある場合は?

新入社員には配属先の先輩社員が、必ず「アドバイザー」として、公私にわたって助言する制度を採っており、遠慮せずに何でも相談できる体制を整えています。

Q.16有給休暇は取りやすいですか?

有給休暇の取得率ですが、全社平均で約84%となっており、 比較的有給休暇が取得しやすい企業といえるかと思います。 また半日有給休暇という取得方法もあります。

採用・配属等について

Q.17自分の配属先は、いつ頃決定するのですか?

原則として、選考合格のご連絡時に、あわせて配属予定の部門名もお知らせします。なお、勤務する事業所の通知については、例年入社約1ヶ月前となっています。

Q.18勤務地を限定することは可能ですか?

今回の募集においては、全国各地および海外への転勤が可能であることが前提です。 したがって、勤務地の限定は出来ません。

Q.19定期的な所属部署の異動はありますか?

所属カンパニー・部や職場の状況や担当している業務等により状況が異なりますので、一概に言えませんが、4〜5年に一度はあると考えて下さい。ただし、転居を伴う場合と転居を伴わない場合のどちらもあります。また、異動の根底にある考え方は「人材育成」です。
したがって、
 ◆異動先で、経験を積んでもらいたい。
 ◆異動先で、これまで培った能力を発揮してもらいたい。
などを考慮した上で、所属が決まります。
なお、研究開発のように、成果が出るまでに長い期間を要する業務などにおいては、長期にわたって異動がない場合もあります。

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