事業領域環境・エネルギー事業本部Environment
and Energy Business

持続可能で環境負荷の低い
循環型社会構築への貢献

あなたのそばの環境・エネルギー事業

私たち環境・エネルギー事業本部では、環境リサイクル事業、原子力事業および地熱・電力事業を展開しています。
環境リサイクルは、私たちの身近にあるテレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などの使用済家電を家電メーカーと共に5社6工場で、リサイクル事業を行っています。
また、原子力事業では、ウランを有効利用する「原子燃料サイクル」、特に使用済燃料再処理、放射性廃棄物の分野で、プロセス設計、安全解析・評価、研究開発の各方面に対して、豊富な経験と卓越した技術力を活かし、我が国の原子力事業の一翼を担っています。
さらに、地熱・電力では、地熱資源の探査から発電設備の建設・操業まで、50年におよぶ地熱開発実績に基づき、安定した再生エネルギーの開発、発電事業を行っています。

数字で見る環境・エネルギー事業

環境・エネルギー事業の将来

環境リサイクル事業

家電リサイクル事業だけでなく、将来は、家電以外のリサイクルに発展していきます。具体的には、近年普及が進んでいる太陽光パネルのリサイクル事業、次世代自動車を含めた自動車リサイクル、焼却飛灰のセメント資源化を含む最終処分場再生事業等、今後の循環型社会を実現するため、新規事業を次々と生み出すチャレンジングな事業体です。

原子力関連事業

六ヶ所再処理工場の新規制基準対応および福島関連業務、廃棄物関連技術を武器とした廃炉等の廃止措置業務参入、原子力関連技術の非原子力分野への展開など、当社の持つ核燃料サイクル技術を最大限に活かす事業を行っていきます。

地熱・水力・太陽光等
再生可能エネルギー事業

現在、秋田県湯沢市において山葵沢地熱発電所建設しており、今後、岩手県八幡平市安比地域における地熱発電所建設に向けた事業化も検討しています。地熱発電は、天候に左右されにくい再生可能エネルギーであることから、その他複数の新規地熱開発地点の調査・検討しております。

トピック

リサイクル技術開発 
薄型テレビ自動ねじ外し装置の開発

薄型テレビの大型化が進み、今後処理量が大幅に増加すると予想されるため、作業の効率化、省力化が課題となっています。
そこで当社は安全かつ効率的な薄型テレビのリサイクルを目指し、「薄型テレビ自動ねじ外し装置」を開発しました。

社員の主な出身学科

材料・金属系
化学・化学工学系
物理系
機械系
電気・電子系
土木・建築系
資源・地質系
原子力系
情報・経営工学系
文系

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