三菱マテリアルとは

金属事業

金属事業
金属事業

銅をはじめとする非鉄金属は、電線やエアコン用配管、電気・電子部品、自動車部品等、さまざまに活用されています。金属事業では、高効率かつ無公害の「三菱連続製銅法」をベースに、高品質の製品を製造・販売しており、無酸素銅や無酸素銅合金等の特殊な銅合金において世界でトップシェアを誇ります。また、製錬技術を活用して、金銀滓から有価金属を回収するリサイクルシステムを確立、積極的に取り組んでいます。

トピック

米国で金銀滓(E-Scrap)リサイクル事業部門を新設

回収している金銀滓の例

回収している金銀滓の例

近年の世界的な廃家電・廃電子機器のリサイクル率の向上を受けて、海外からの金銀滓の受け入れ量が拡大しています。当社は2014年7月、米国三菱マテリアル社内にリサイクル事業の拠点を開設しました。金銀滓処理量世界No.1企業を目指し、北米地域における集荷量の更なる拡大を図ります。

社員の主な出身学科

材料・金属系
化学・化学工学系
物理系
機械系
電気・電子系
土木・建築系
資源・地質系
原子力系
情報・経営工学系
文系

事業戦略

[鉱山]
● 新規鉱山開発(ペルー・サフラナル等)への着手
[製錬]
● リサイクル事業の強化(金銀滓の発生量増に対応して 集荷、前処理能力を増強)
● 製錬副産物であるスラグの有効利用
[銅加工]
● 新興国における拠点(スリッター※および営業)の整備 ※裁断・巻き取り
● 新興国ボリュームゾーン市場向け新合金MNEXの拡販
● 鉛フリー製品(エコプラス)、耐変色抗菌材(クリーンブラ イト)で新市場を開拓

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