三菱マテリアルとは

環境・エネルギー事業

環境・エネルギー事業
資源・リサイクル事業

環境・エネルギー事業は、「鉱山→製錬所・セメント工場→加工→リサイクル」という鉱物・エネルギー資源のバリューチェーンの強化を基本戦略としています。使用済み家電、使用済み自動車などのリサイクル資源、地熱・原子力におけるエネルギー資源、石炭等の鉱物資源など様々な角度から、原燃料の確保及び持続可能な循環型社会の構築に取り組んでいます。
具体的には、非鉄金属製錬所とセメント工場を保有する、わが国唯一のメーカーである強みを発揮するため、家電メーカーと協力して都市鉱山から有価金属を回収するスキームを構築するなどの取り組みを通して、製錬・セメント資源化システムの強化を図りながら、複合事業集団のシナジーを発揮しています。
そのほか、地下資源事業分野の技術を応用し、地熱発電への取り組みや放射性廃棄物の地下貯蔵(処分)など、当社の技術優位性を大いに発揮しながら、地球温暖化の防止に取り組んでいます。

トピック

環境リサイクル事業

家電メーカーと共同で設立した家電リサイクル5社6工場を運営しています。また、当社独自の製錬・セメント資源化システムとの連携で、都市鉱山等からの廃棄物を受け入れ再資源化しています。

エネルギー事業

地熱・水力・太陽光等の再生可能エネルギー分野、再処理や放射性廃棄物処理処分等の原子燃料サイクル分野、石炭等の売買・輸送・技術分野で豊富な技術や経験を活かし、持続的発展可能な社会の構築に貢献しています。

社員の主な出身学科

材料・金属系
化学・化学工学系
物理系
機械系
電気・電子系
土木・建築系
資源・地質系
原子力系
情報・経営工学系
文系

事業戦略

●環境リサイクル事業
・家電リサイクル事業、自動車リサイクル事業の拡大
・バイオガス化、最終処分場再生の新分野への進出

●エネルギー事業
・地熱発電プロジェクトを推進
・既存水力発電所の更新
・燃料サイクル事業の推進と廃炉ビジネスへの進出

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