三菱マテリアルとは

セメント事業

セメント事業
セメント事業

セメントは、道路や橋、港湾、ビル等の社会インフラ整備に欠かせない基礎素材です。セメント事業では、各種セメントから、生コンクリート、セメント二次製品の製造販売まで、国内外で幅広い事業体制を構築。海外ではセメントの需要が伸びている米国及び中国、ベトナム等に製造・販売拠点を設置しています。また、優れた技術力を発揮して、低発熱型セメントや超高強度のセメント、無収縮グラウト材等、高品質の製品を供給しています。
セメント工場では処理が困難な廃棄物を超高温で無害化し、再資源化することが可能で、廃棄物を積極的に受け入れ、循環型社会の構築に貢献しています。

トピック

空港PC舗装版裏込めグラウト「LU-10T」を開発、実用化

東京国際空港での工事

東京国際空港での工事

(独)港湾空港技術研究所と (株)ピーエス三菱が開発した、沈下したPC舗装版のリフトアップ工法が実用化されています。当社が両社と共同開発した高耐久の裏込めグラウト「LU-10T」が、東京国際空港のリフトアップ工事等に採用されています。

社員の主な出身学科

材料・金属系
化学・化学工学系
物理系
機械系
電気・電子系
土木・建築系
資源・地質系
原子力系
情報・経営工学系
文系

事業戦略

● 米国でのセメント供給体制の拡充と生コン事業の拡大
● 新興国における新拠点の展開(輸出、現地資本との合弁、ターミナル新設等)
● 国内既存工場の最適生産・物流体制の構築と 環境リサイクル事業の拡大

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