三菱マテリアルとは

会社概要

社名 三菱マテリアル株式会社
本社 東京都千代田区大手町1-3-2
創業 1871年(明治4年)
設立 1950年(昭和25年)
資本金 119,457百万円 (2016年3月末現在)
売上高 連結 1,417,895百万円 (2016年3月期)
従業員数 連結 24,636人単体 4,525人 (2016年3月末現在)

沿革

1871年 九十九商会(三菱合資会社の前身)が紀州新宮藩の炭鉱を租借し、鉱業部門に進出。
1893年 三菱合資会社設立。
1896年 宮内省より大阪製煉所の払い下げを受け、金属製錬事業に進出。
1917年 鉱業研究所(現中央研究所)設置。 直島製錬所設置。
1918年 三菱鉱業(株)設立。三菱合資会社より炭鉱部、鉱山部、研究所を継承。
1950年 集中排除法により石炭「三菱鉱業(株)」、金属「太平鉱業(株)」、両部門が分離。
太平鉱業(株)が東京証券取引所に上場。その後、三菱金属鉱業(株)に社名変更。
1954年 三菱セメント(株)設立。セメント事業に進出。
1959年 日本電子金属(株)を設立。半導体用高純度シリコン分野に進出。
1962年 アルミニウムの総合圧延メーカーとして三菱アルミニウム(株)設立。
1973年 三菱鉱業(株)、三菱セメント(株)、豊国セメント(株)の3社が合併し、三菱鉱業セメント(株)が発足。
三菱金属鉱業(株)を三菱金属(株)に社名変更。
1976年 セラミックス電子部品の製造販売を開始。
1988年 米国三菱セメント社設立。海外セメント事業に進出。
1990年 三菱金属(株)と三菱鉱業セメント(株)が合併し、「三菱マテリアル(株)」として発足(12月1日)。
1996年 当社として初の海外製錬拠点、インドネシアカパースメルティング社を設立。
1998年 宇部興産㈱とセメント事業で包括的事業提携、宇部三菱セメント㈱を設立。
2007年 三菱マテリアルポリシリコン株式会社(現四日市工場)を吸収合併。
三菱マテリアル神戸ツールズ株式会社(現明石製作所)を吸収合併。
2012年 米国のセメント事業強化を目的とし、ロバートソン・レディ・ミックス社を完全子会社化。
2014年 超硬事業の国内販売強化を目的とし、三菱マテリアルツールズ㈱を吸収合併。製販一体の体制に。
2015年 日立ツール(株)を連結子会社化し、三菱日立ツール(株)に商号変更。
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