・金ペースト”Aura22(オーラ22)”焼成の際の注意点
原則、純銀粘土の焼成に使われるすべての焼成方法が使用できます。焼成が不十分であると、拡散層がうまく形成できず密着不良になります。また、焼成が過ぎた場合、拡散が過剰に進行し、金色が消えてしまいます。焼成方法毎に注意点をまとめると次のようになります。
焼成方法 |
注意点 |
シルバーポット |
焼成の時と同様、固形燃料に点火し火が消えたら焼成終了。最も簡単で、確実に焼成できる方法です。純銀粘土の焼成時とAura22焼成時のそれぞれで固形燃料が必要となります。 |
ミニパン |
作品全体が赤くなってから、5〜10分間焼成。 |
電気炉 |
焼成可能な焼成温度、焼成時間を下図に示します。 |
ハンディガスバーナー |
拡散炎(内側の炎)を作品に当て、塗布部分が赤くなってから、5〜10分間焼成 |
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