多種多様な環境リサイクル事業

アルミリサイクル

UBC一貫処理システムの「CAN TO CAN」。
アルミ缶事業は、資源循環の先行モデルです。

三菱マテリアルグループ内で製缶、回収、溶解、鋳造、圧延を繰り返す「CAN TO CAN」を、UBC一貫処理システムによって構築。国内最大の処理量を実現し、循環型社会構築のモデルとなっています。また、環境負荷の高いLPG・重油から環境配慮型のLNGへと燃料転換を図るなど、各社がそれぞれの事業領域で環境負荷の低減に努めています。

アルミ缶のリサイクルの流れ

※UBC一貫処理システム
UBC(Used Beverage Can)=使用済みアルミ缶は、リサイクル化が可能というだけでなく、UBCから製造される再生地金は、新地金と比較して約3%のエネルギー量、CO2排出量で製造できます。

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