多種多様な環境リサイクル事業

レアメタル

希少金属タングステンの回収・再利用は、
日本の製造現場にとって重要な課題です。

超硬工具の主原料となる希少金属のタングステン。様々な金属やその他の材料を切削する工具として、自動車、航空機、プリント基板の加工など広範囲に使用され、産業のビタミンとの異名を持ちます。しかし、その資源は偏在し、埋蔵量で60%以上、生産量で80%以上が中国に依存しています。日本の製造業にとって、その安定調達は重要な課題となっています。当社グループの日本新金属は、国内で唯一のタングステン製錬技術を保有しています。その湿式製錬技術で、使用済みの超硬工具をタングステン原料に再生することにより、国内で資源循環を進めています。

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