プレスリリース

2014年1月17日

四日市工場爆発火災事故に関する事故調査委員会の設置について

1月9日(木)、弊社四日市工場にて発生しました爆発火災事故につきまして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族に対し心よりお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早いご快復をお祈り申し上げます。
また、近隣住民・企業の皆様、関係ご当局の皆様、お客様をはじめとする多くの方々に多大なるご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今回の事故に関しまして、事故原因の究明および再発防止策を策定するため、社外の学識経験者および専門家を招聘し、本日、下記の通り事故調査委員会を設置致しましたので、ご報告申し上げます。

  1. 設置日   平成26年1月17日
  2. 設置目的   事故原因の究明および再発防止策の策定
  3. 委員の構成
    社外有識者
    田村 昌三(たむら まさみつ)
    東京大学名誉教授
    鈴木 泰之(すずき やすゆき)
    三重大学大学院工学研究科教授
    赤塚 広隆(あかつか ひろたか)
    高圧ガス保安協会高圧ガス部審議役
    持田 邦夫(もちだ くにお)
    学習院大学理学部長
    弊社
    飯田 修(いいだ おさむ)
    常務取締役 生産技術関係担当
    斎木 渉(さいき わたる)
    中央研究所電子材料研究部長
  4. その他
    委員長につきましては、第1回委員会にて決定予定です。

以上

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