プレスリリース

2013年9月30日

「CSR報告書2013」の発行について

三菱マテリアル(取締役社長:矢尾 宏、資本金:1,194億円)は、9月30日に「三菱マテリアル CSR報告書2013」を発行いたしましたので、お知らせいたします。

当社では、これまでも「社会的課題」をテーマとして、さまざまなご報告をしてまいりましたが、本報告書では日本が未だ抱える最大の社会的課題である「東日本大震災からの復興」に向けた当社の本業における取り組みについて、有識者の方々を招いて実施した「ステークホルダーミーティング」と連動する形で掲載しています。

具体的には、「Our Focus1:震災復興への、継続的な取り組み」の中で、「被災地のがれき再生に向けて」と題して、当社セメント工場における災害廃棄物の受け入れと活用状況等についてご紹介しているほか、銅製錬プロセスで発生する銅スラグを用いた「復旧・復興工事における新たな循環資材の活用」、加えて国の除染ロードマップに従い実施している、放射線モニタリングや建物調査等に関する取り組みを「福島の環境修復へ、進展する活動」として、ご紹介しています。
また、「Our Focus2:第4回ステークホルダーミーティング」では、「震災復興に向け、三菱マテリアルグループが果たすべき役割とは」をテーマに、お二人の有識者を招いて実施した意見交換の概要を、今後の日本における社会資本整備のあり方等を含めご紹介しています。

当社では、CSR関連の情報開示は、単に報告活動に留まらず、それぞれの取り組み状況の確認・検証等、CSR活動そのものの進化にも繋がる重要なプロセスだと考えております。加盟するICMM(International Council on Mining and Metals=国際金属・鉱業評議会)の情報開示活動の一環として、より信頼性の高い報告内容の充実を目指しており、WEBに掲載する「銅事業カンパニーサプリメントデータブック」と併せ、KPMGあずさサステナビリティ株式会社より「第三者保証」を継続取得しております。(GRIガイドラインの適用レベルは「A+」)

「CSR報告書2013」冊子本体は、以下のURLからPDF形式でご覧いただけます。
URL: http://www.mmc.co.jp/corporate/ja/csr/report/pdf/csr2013.pdf(11.5MB)

なお、「銅事業カンパニーサプリメントデータブック」をはじめとする関連情報につきましては、別途、当社ホームページのCSRサイトで公開予定ですので、併せてご高覧下さい。

三菱マテリアル CSR報告書2013 CSR報告書2013

以上

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