プレスリリース

2013年5月21日

土肥金山砂金採り体験者100万人達成について

三菱マテリアル株式会社(取締役社長:矢尾 宏、資本金1,194億円)の連結子会社である土肥マリン観光株式会社(静岡県伊豆市)が運営する土肥金山の砂金採り体験参加者が、5月12日に記念すべき累計100万人を達成しましたので、お知らせいたします。

土肥金山は、室町時代(1300年代)に採掘が始まったとされ、江戸時代に第一期黄金時代を、明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え、昭和40年(1965年)に閉山するまでの推定採掘量は金40t、銀400tと、佐渡金山に次ぐ国内有数の金山でした。閉山後は坑道の一部を観光用施設として整備の上、電動人形などで江戸時代の作業風景を再現した一般公開を行っており、昨年5月には累計で800万人のお客様をお迎えしております。

今回累計来場者数が100万人となった砂金採り体験は、平成8年(1996年)のオープン以来、屋内で気軽に楽しめる体験型のアトラクションとして人気を博し、今では子供からお年寄りまで多くの方々に参加頂いている土肥金山観光の目玉スポットの一つとなっております。特に最近では、多くのリピーターにも恵まれ、また金相場の高騰も追い風となり、開設17年目での記録達成となりました。

【砂金採り体験 累計参加者100万人達成記念撮影の様子】砂金採り体験 累計参加者100万人達成記念撮影の様子

【砂金採り体験の様子】砂金採り体験の様子

さらに現在の観光施設がリニューアルオープンして25年目となる本年は、「黄金の鳥居」が神々しい山神社を祀る「観光坑道」や、ギネス認定「世界最大250kg大金塊」を展示する「資料館」を改装するとともに、9月からはさまざまな25周年記念イベントも企画しております。

【観光坑道の入り口】観光坑道の入り口

【観光坑道内 黄金の鳥居と山神社】観光坑道内 黄金の鳥居と山神社

【ギネス認定 世界一の250kg巨大金塊】ギネス認定 世界一の250kg巨大金塊

土肥金山では、地域貢献活動の一環としてこれまで行ってきた地元小学生の卒業記念「施設見学&砂金採り大会」への招待を継続して実施することをはじめ、津波が発生した際の高台避難場所提供など、今後も地域に密着した観光施設として、事業展開して参ります。

土肥金山に関するお問い合わせ:土肥マリン観光株式会社 土肥金山 0558-98-0800

以上

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