プレスリリース

2013年4月26日

三菱UFJリース・三菱マテリアル 社有地を活用した太陽光発電プロジェクトを開始

三菱UFJリース株式会社
三菱マテリアル株式会社

三菱UFJリース株式会社(取締役社長:白石 正、以下「三菱UFJリース」)および三菱マテリアル株式会社(取締役社長:矢尾 宏、以下「三菱マテリアル」)は、国内にある三菱マテリアルグループの社有地を活用した、太陽光発電プロジェクトを共同で行うことといたしましたのでお知らせいたします。

太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず、環境負荷の少ない電力源として、昨年7月に施行された固定価格買取制度(FIT)を契機に普及が拡大しており、将来、我が国のエネルギー自給率の向上や地球温暖化対策などに大きく貢献するものと期待されています。

今般、三菱UFJリースと三菱マテリアルは、折半出資により事業会社を設立、三菱マテリアルグループが所有する社有地(4か所;詳細は次頁ご参照)を活用して太陽光発電事業を行います。
土地面積は約23万m2(4か所合計)、発電設備容量は16.4MW、建設着工は2013年7月以降、稼動は2014年1月以降を予定しております。発電した電力は、社有地が所在する地域の電力会社に全量売電いたします。
両社では、本事業を通じて、再生可能エネルギーの普及による地球環境保全とエネルギー問題の改善に向けて貢献してまいります。

三菱UFJリースは、業界を代表する総合ファイナンスカンパニーとして、施設の省エネ化を導入からエネルギー削減の効果保証までをパッケージでサポートするESCO事業や、再生可能エネルギーの発電設備を対象としたプロジェクトファイナンスなど、環境分野における幅広い事業を国内外で積極的に展開しております。今後も、環境分野において多様化・高度化する様々なお客様ニーズに幅広いソリューションをご提供してまいります。

三菱マテリアルは、持続可能な資源循環型社会を構築するため、当社グループのビジネスインフラを活用した環境リサイクルおよび再生可能エネルギー事業にも積極的に取組んでおります。本事業では、社有地を有効活用するとともに、長年に亘り展開してきた地熱・水力発電に次ぐ新たな再生可能エネルギー事業への取組みとなります。三菱マテリアルでは、今後も環境・エネルギー分野における事業ラインナップを一層強化することで、これからも時代の要請に応え、「人と社会と地球のために」貢献してまいります。

◆事業会社の概要

社名 エルエムサンパワー株式会社
住所 千代田区丸の内一丁目5番1号
代表者 代表取締役社長: 竹内 和彦(三菱UFJリース 環境事業部長)
設立 2013年1月23日
資本金 10百万円
出資比率 三菱UFJリース 50%、三菱マテリアル 50%
事業内容 発電事業並びに付帯関連する一切の事業

◆発電サイトの概要

サイト名 住所 敷地面積 発電設備容量
入釜 宮城県栗原市鶯沢南郷四ツ石1-2 115,783m2 8,786kW
福井 福井県福井市白方町テクノポート3-1-3 44,533m2 2,580kW
鳥越 福岡県京都郡苅田町鳥越町2-6 32,712m2 2,580kW
真壁 茨城県桜川市真壁町東矢貝916-2 40,522m2 2,476kW
  合計 233,550m2 16,422kW

発電所建設予定地

以上

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