CSR定義と活動方針

CSR定義及びCSR活動方針の策定

当社グループ全社員が歩調を合わせ、一致団結してCSR活動に取り組むことを目的に、2006年5月にグループ全体が目指すCSRを定義しました。更に、優先的に取り組むべきテーマを、CSR活動方針として取りまとめています。
当社グループは、明確に規定されたCSR定義及びCSR活動方針のもと、着実な活動を展開し、果たすべき課題に誠実に取り組みながら、グループ全体のCSR活動の進化と変革を目指しています。

CSR定義

当社グループは、総合素材メーカーとして、社会に必要不可欠な資源・素材・エネルギーを世界に送り出し、「人と社会と地球のために貢献する」ことを企業理念とする企業グループです。
この企業理念実現に向け、企業としての義務と期待される役割を誠実に果たしていく、そして、その活動を開示・説明し、対話を通じて相互に理解を深めていくことが当社グループのCSRです。
これらの行動を通じて、信頼される三菱マテリアルグループでありたいと思います。

CSR活動方針

当社グループは、企業理念の実現に向け、以下の3つのテーマに重点的に取り組みます。

(1) 人との絆を大切にする:「ステークホルダーとの対話強化」
株主、社員、お客様、取引先等、各事業所やグループ会社において、それぞれの重要なステークホルダーとの対話を通じ、相互に理解を深め、各ステークホルダーの満足度向上に努めます。
(2) 社会との約束を大切にする:「コンプライアンス/リスクマネジメントの徹底」
企業活動を推進する上で必須条件となる法令遵守の徹底や不祥事の未然防止を図るため、リスクマネジメントやコンプライアンスの更なる強化徹底に取り組みます。
(3) 地球を大切にする:「環境負荷の低減」
環境負荷低減を目的とした取り組みとして、省エネルギー、省資源、廃棄物削減、有害物質削減等に努めます。

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