東日本大震災支援活動

東日本大震災支援活動

三菱マテリアルグループ全体で義援金を拠出

当社グループでは、被災地への復興支援として、東北地方の自治体に対し、グループ全体として2億円の義援金をお届けしたほか、当社貴金属事業部で行う「MJCジュエリーフェア」の売上金の一部を義援金として拠出しました。
また、グループ社員にも呼びかけ、被災された方々への義援金とともに、グループ内で被災した社員への見舞金を募集し、それぞれをお届けしました。

NGO・NPOと連携して生活支援物資をお届け

仮設住宅での生活支援物資の配布仮設住宅での生活支援物資の配布

福島県相馬郡の仮設住宅にお送りした畳の搬入作業福島県相馬郡の仮設住宅にお送りした 畳の搬入作業

被災された方々に必要な生活支援物資は、時の経過と共に変化しましたが、地震直後には、まず、被災した当社グループ事業所や近隣の住民の皆様に対して、水・食料や粉ミルク、紙おむつなどの物資を提供しました。
その後、2011年5月からは、生活支援物資(米、粉ミルク、オムツ、下着、トイレットペーパー等から畳まで)を、より広い地域の被災された方々にご活用いただくため、グループ社員からの募金拠出先の一つでもあるジャパン・プラットフォームが連携するNGO・NPOの方々と協力してお送りする活動を展開しました。
特に、仮説住宅では畳などのニーズが高く、多くの入居者の方々に喜んでいただきました。

被災地復興のためのボランティア活動を支援

側溝の泥出し作業第11回(10月) 側溝の泥出し作業

土中のがれき除去作業第14回(11月) 土中のがれき除去作業

当社グループでは、2011年5月より2012年3月までの間、社員による「東日本大震災被災地へのボランティア活動」を行いました。この間、合計23回の活動を実施し、グループ会社を含め延べ417名の社員が参加しました。
ボランティア活動の内容は被災地のニーズにより変わりましたが、第1回は、5月に宮城県石巻市の海水浴場の漂着物を撤去しました。第2回以降は、7月は宮城県の沿岸部を中心に側溝や用水路の泥出しを、9、10月は成長した草の伐採、11月以降は土中に埋まっているがれきの除去作業などを行いました。
当社グループでは、今回のボランティア活動での貴重な体験を全社員で共有するとともに、活動を通じて養った社会との絆の大切さを今後のCSR活動の取り組みに活かしていきたいと考えています。

地図
* 第6回は台風12号の影響で中止

このページの先頭へ戻る

このページの先頭へ戻る