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環境コミュニケーション
環境に配慮した製品・サービス(エコプロダクツ)の紹介を通して、当社グループの環境保全に対する姿勢・活動を広く紹介し、ステークホルダーの皆様と交流を図っていきたいと考え、当社では、エコプロダクツ展などの展示会に出展しています。
エコプロダクツ展*1
毎年12月に開催される「エコプロダクツ展」。当社は1999年の第1回開催以来、毎年継続して参加しており、セメント事業や銅製錬事業、家電リサイクル及びアルミ缶リサイクルなどを中核としたリサイクル事業をはじめ、環境配慮型製品や環境修復事業などを中心に展示・ご紹介しています。
また、毎年テーマ性を重視した展示を行っており、これまでも、自動車に関する当社の“エコ”として、使用済となった自動車バッテリーや各種金属を含む廃材の再資源化への取り組みをご紹介したり、温暖化防止への効果が期待される“再生可能エネルギー”として、当社の地熱発電や、グループ会社の三菱マテリアルテクノ社が手がける地中熱を有効利用した地中熱冷暖房システムなどについてもご紹介してきました。
今後も、当社グループの幅広い事業活動の中から、さまざまな“エコ”を体感していただき、来場された皆様と積極的にコミュニケーションを図ることのできる貴重な機会として、活用していきたいと考えています。
- *1
- エコプロダクツ展は、地球環境問題への社会的関心の高まり・意識向上を受け、循環型社会へのシフトが着実に進む中、「エコプロダクツ」の普及とビジネスチャンス拡大を目的に、1999年にスタートした我が国最大級の環境総合展です。
これまでの開催概要
エコプロダクツ国際展*2
2006年10月31日〜11月2日(シンガポール)、および2008年3月1日〜4日(ベトナム ハノイ)に開催された展示会は、それぞれの国の環境対策のニーズを考慮して、当社グループのセメント関連製品である雨水を効果的に保持してヒートアイランド現象を緩和する「透水性舗装材」、室内環境を整える多機能型内装建材「モイス」、自動車排ガスを分解するインターロッキングブロック「ノクサー」をご紹介し、好評を得ました。
- *2
- エコプロダクツ国際展は、アジア地域にエコプロダクツを普及させることによって、アジア地域及び地球レベルでの環境負荷を低減させる目的で、国際機関であるアジア生産性機構や開催国が主催して2004年より毎年開催地を移しながら定期的に開催されています。


