4)熱放散定数(JIS-C2570-1)

熱放散定数(δ)は熱平衡状態でサーミスタ素子の温度を、自己加熱によって、1℃上げるために必要な電力を表す定数です。
熱平衡状態でのサーミスタ温度T1、周囲温度T2消費電力Pとの間に次の関係が成立します。

 

 

 

カタログ記載値は、下記測定条件による代表値てす。
1) 25℃静止空気中
2) アキシャルリード、ラジアルリードタイプは出荷形状にて測定。


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